
ポリウレタンチューブTUシリーズと比較して、磨耗量が約1/3です。

エアスライドテーブルやロータリテーブルなど、ショートストロークアクチュエータのタクトタイム向上が図れます。

工場ラインからエアを繋ぐだけで、最大2倍の圧力が得られます。また、エアタンクと増圧弁が直結でき省スペースです。

ワークの低速搬送が可能です。

クリーン機器をモジュール化。手軽にクリーンエアが得られます。

従来のフッ素樹脂チューブTL/TILシリーズと比較し、柔軟性が約20%向上しています。(SMC比)

省エネニーズに応えるこれからの新バルブ。省電力回路により、保持時消費電力を大幅に低減。

2色表示式デジタル圧力スイッチを内臓し、異常値がひと目でわかります。

ナットを外さずにチューブ配管が可能です。使用流体温度は-5〜150℃で蒸気使用も可能です。

ワークの帯電極性に応じたイオンを連続的に放出し、除電完了時にはイオンの生成を自動的に停止します。

停止位置は、中間位置を基準として左右各0〜95°の任意の位置に調整可能です。

1ポンプで様々な液体に対応可能です。

スイッチ付で各バルブの通電を個別に遮断することが可能です。
電磁弁と同じON/OFF信号(PLC)で制御可能。エアのとれない場所でのシリンダ駆動に適しています。