油・空圧機器
油・空圧技術は産業界のオートメーションと共に発展・普及してきました。
自動車・電気・食品といった基幹産業はもちろん、IT・医療・介護など幅広い
分野で利用されています。
当社では、さらに進化し続ける油・空圧機器に
対応すべく技術者の育成に取り組んでおります。

ポリウレタンチューブTUシリーズと比較して、磨耗量が約1/3です。

エアスライドテーブルやロータリテーブルなど、ショートストロークアクチュエータのタクトタイム向上が図れます。

工場ラインからエアを繋ぐだけで、最大2倍の圧力が得られます。また、エアタンクと増圧弁が直結でき省スペースです。

ワークの低速搬送が可能です。

クリーン機器をモジュール化。手軽にクリーンエアが得られます。

従来のフッ素樹脂チューブTL/TILシリーズと比較し、柔軟性が約20%向上しています。(SMC比)

省エネニーズに応えるこれからの新バルブ。省電力回路により、保持時消費電力を大幅に低減。

ODVAによるEtherNet/IP認証試験合格品です。

ナットを外さずにチューブ配管が可能です。使用流体温度は-5〜150℃で蒸気使用も可能です。

ワークの帯電極性に応じたイオンを連続的に放出し、除電完了時にはイオンの生成を自動的に停止します。

停止位置は、中間位置を基準として左右各0〜95°の任意の位置に調整可能です。

1ポンプで様々な液体に対応可能です。

油圧システムの特徴である「強力パワー」と、電動システムの特徴である「再現性」「省エネ設計」をコンパクトに融合した油圧システムです。

スイッチ付で各バルブの通電を個別に遮断することが可能です。
電磁弁と同じON/OFF信号(PLC)で制御可能。エアのとれない場所でのシリンダ駆動に適しています。